『都市農村交流事業 田植え体験&交流ツアー (13.5.21)』

           
        Posted on 2013年 6月 1日      
     
       

25日(土)、都心に住む人と農村に住む人との交流を目的とした田植え体験が、

諸の水田で行われました。


このイベントは、都心に住む人と農村に住む人との交流を深めることを目的に、

小諸市や佐久浅間農業協同組合、それに東都生活協同組合などの共催で企画されたものです。

今年で4回目を迎えたこの日は、東都生活協同組合の会員およそ20人が参加し、田植えを行いました。


参加者らは、土地の所有者である小林太喜男(こばやし・たきお)さんをはじめとする

地元スタッフに稲の植え方を教えてもらいながら、和気あいあいと作業に取り組んでいました。

皆、土の感触や田んぼの環境など、自然の豊かさを全身で感じながら、体験を楽しんでいる様子でした。


全員で協力して田植えをすることで、参加者同士の交流は勿論、

参加者とスタッフらの交流も深まったようです。

なお、この日植えた稲は、10月頃に収穫する予定となっていて、参加希望者と共に

収穫体験を行うということです。

この日は、田植えの後、皆で昼食を食べながら参加者とスタッフらが  更に交流を深めたということです。

なお、今回の都市農村交流事業で植えられた稲の成長の様子は、今後市のホームページで

掲載していく予定だということです。



     
   
 
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