『迷子を保護した高校生に対する署長感謝状の贈呈(18.2.13)』
この日、小諸警察署の会議室を訪れたのは、 小諸商業高校1年生の野球部5人です。
今回表彰を受けた5人は、 先月27日(土)の午後3時30分ごろ、 下校中に本町2丁目の信号付近で、 1人で泣いている3歳児を発見。 不審に思い声をかけました。
幼児は、自分の名前は言えたものの、 親の名前や住所を言えずにいたことから、 彼らは迷子と判断。 小諸駅前交番に送り届け、 幼児を探していた保護者の元へ無事引き渡されました
小諸警察署ではこの功労を称え、 5人に感謝状を贈呈しました。
降旗署長は5人に対し 「社会に貢献する気持ちが今回の保護につながった。 今後とも社会全体に目を向けて 救いの手を差し伸べてもらいたい。」などと 感謝を伝えました。
生徒たち 「お母さんも心配していたと思うんで、無事戻ってもらえてよかったです。 今後も地域貢献できればいいなと思ってます。」
「野球部の目標が、正・功・貢献ということで、 その地域に今回の迷子だけではなく、 色んな形で貢献できていければ自分にとってもプラスだと思いますし、 野球部にもプラスになると思うので今後も続けていきたいと思います。」
「泣いていたので、はやく泣き止んでくれて、 助かったらいいなという気持ちで声をかけました。 これからも地域のために貢献できればいいなと思っています。」
「泣いていて、これはまずいなと思ってすぐ声をかけることが出来ました。 (無事に保護されたという連絡を受けたときはどうでしたか?) 自分のことじゃないですけど、そのぐらい嬉しくて本当に良かったと思ってます。」
「本当に何事もなく親御さんも安心したと思うんでよかったと思います。」