『農業委員会委員当選証書附与式(14・7・4)』

           
        Posted on 2014年 7月 7日      
     
        任期満了に伴う 小諸市農業委員会委員の 一般選挙は今年も無投票となり、 4日(金)には、 立候補した21人全員の当選が確定しました。 小諸市農業委員会委員の選挙は 昭和53年から今回まで、13回連続の無投票となります。 この日は、栁田市長や小諸市選挙管理委員会、 それに小諸市農業委員会事務局の職員らが見守る中、 立候補者が当選証書の附与式に出席しました。 式では、選挙管理委員会の林和弘委員長が 立候補者21人全員の当選が確定したことを 出席者に伝えました。 林委員長は「有権者である農家のみなさんや、 それを見つめる市民の期待に応えていって下さい」と 激励の言葉を述べ、 当選者一人一人に当選証書を手渡していました。 式に出席した栁田市長は 「後継者不足や農業従事者の高齢化など 農業者をめぐる情勢は厳しい」と述べ、 「地域農業の世話役として 3年間地域農業の活性化に尽力していただきたい」と 当選者に呼びかけていました。 今回の当選者は新人が11人、現職が10人で、 任期は7月20日から3年間となります。 農業委員会では22日(火)に第1回の総会を開き、 役員構成や部会構成を決めることになっています。      
   
 
TOP