『赤い羽根共同募金 街頭募金活動 (13.10.1)』
10月1日から12月31日までの日程で、全国一斉に、「赤い羽根共同募金」が始まっています。
これにあわせ、初日となった1日(火)には、長野県共同募金会小諸市支会の役員らが、
ツルヤ小諸東店の店頭で、買い物客らに募金への協力を呼びかけました。
この日は、長野県共同募金会小諸市支会の松井元司会長を始め、
小諸市社会福祉協議会の理事や職員など、およそ10人がそろいの法被に身を包み、
買い物客らに募金への協力を呼びかけました。
この活動は、赤い羽根共同募金に寄せられる金額が、年々減っていることから、
広く市民に、募金への理解と協力を求めようと行われたものです。
「赤い羽根共同募金」では毎年、寄せられた募金額のおよそ4割を、県内の福祉施設などに配分しており、
残りの6割は市内の様々な福祉活動や、ボランティア団体の支援、それに地域の福祉のために
活用されています。
去年はおよそ673万円が寄せられ、そのうち、およそ423万円分が小諸市に配分されました。
今年の目標額は800万円で、一世帯あたり500円を目安に集められている区での募金活動などの他、
今回の街頭活動やイベントなどでのPRを通して、多くの協力を呼びかけていく計画です。
この日の街頭活動では、協力をよびかけるチラシと、ポケットティッシュ、それに協力者に渡す赤い羽根を
およそ200人分用意し、買い物に訪れた人たちに手渡していきました。
今回寄せられた金額は1万2千107円で、小諸市社会福祉協議会では、
今後も募金への協力を広く呼びかけていきたいとしています。
これまでこの募金活動で集まった金額は、区の防災庫の整備などにも充てられているそうです。