『谷地原区防災訓練(18.6.10)』
谷地原区の防災訓練が、今月10日(日)、
避難場所に指定されている
区の運動広場で行われました。
谷地原区では、区民の防災意識向上のため、
区の役員などで構成する防災委員が中心となり
毎年この時期に訓練を行っています。
この日はおよそ230人が参加。
参加者らは避難訓練を兼ねて
区内に17ある班ごとに、運動場広場に到着。
代表者が、避難者の人数と避難経路、
倒壊のおそれのある建物などを本部に報告しました。
13回目を数える今回の訓練のテーマは、
「地震による火災の発生」です。
地震による初期火災発生を想定して、
小諸消防署の職員が指導を行い、
区民たちは消火器や消火栓の使い方を学びました。
区民らは、
大きな声で火事を周りに知らせ、
実際に消火器を使って火を消し止めるまでの
一連の流れを体験しました。
参加者
「実際に簡単に消すのは難しいなと思いました。
初期消火じゃないですけど、火事だーって声を出して、
すぐ火を消したいなと思います。」
また会場の一角では、
区内の婦人部17人による炊き出し訓練が
行われました。
袋のまま鍋でご飯を炊くことができる 災害時用非常食「ハイゼックス」が およそ200食用意されました。 参加した区民らは、 様々な訓練を通して防災意識を高めているようでした。 臼田映三郎さん 「防災訓練っていうのは、一回だけではだめなんですね。 繰り返すことによって、体が覚える。 火事があったりケガをしたり、 そうしますと見てるだけで自分が、 頭真っ白になってしまうのが普通なんです。で すから何回も同じことを繰り返して 練習するってことが必要だと思います。 マニュアルまで作りまして、 各自の担当が何をすべきか、 それぞれがそれぞれの持ち分をやることによって、 これから何か起きたとしても、 どのように処理をしていけばよいかわからない時は 専門の者がおりますので、 そこから指示をだすという形を取りたいと思います。」
袋のまま鍋でご飯を炊くことができる 災害時用非常食「ハイゼックス」が およそ200食用意されました。 参加した区民らは、 様々な訓練を通して防災意識を高めているようでした。 臼田映三郎さん 「防災訓練っていうのは、一回だけではだめなんですね。 繰り返すことによって、体が覚える。 火事があったりケガをしたり、 そうしますと見てるだけで自分が、 頭真っ白になってしまうのが普通なんです。で すから何回も同じことを繰り返して 練習するってことが必要だと思います。 マニュアルまで作りまして、 各自の担当が何をすべきか、 それぞれがそれぞれの持ち分をやることによって、 これから何か起きたとしても、 どのように処理をしていけばよいかわからない時は 専門の者がおりますので、 そこから指示をだすという形を取りたいと思います。」