『警察部外功労者特別表彰 受賞報告(17.12.8)』

           
        Posted on 2017年 12月 13日      
     
        長年警察活動に協力した人に 贈られる警察部外功労者 特別表彰の受賞報告が 8日(金)小諸警察署 署長室で行われました。

警察部外功労者特別表彰は 20年以上にわたり警察活動に協力してきた功労者に 警察本部長から贈られる最上位の表彰です。
今回小諸警察署管内からは、 本町の武重医院院長、 石渕敏明さんと 御影新田に本社を持つ 長野県パトロール株式会社社長、 竹花長雅さんの2人が受賞しました。
報告を受けた降旗大造署長は 長年警察の活動に尽力してきた2人に 感謝の言葉を述べた上で、 今後も引き続きの協力を呼びかけました。 「死体検案功労」として受賞した 武重医院院長の石渕敏明さんは 平成9年から小諸警察署管内で 検案業務に従事してきました。 検案とは、死体が発見された際、 死因や死亡時刻などを医学的に推定することをいいます。
石渕さんは、多忙な業務の中、 要請があれば休日、深夜を問わず現場に駆け付け、 医師の立場から警察の捜査に協力してきました。
石渕敏明院長 「大変みにあまる光栄でございます。本当にびっくりしています。 どうしても検案というのは、みんな嫌がる業務ですね。 だから、誰もいないと困るので、私も警察の人の大変さがわかっているから、 少しでもお役に立てればいいなと思って 私一人じゃなくて他にもやってもらうような先生を発掘しなくちゃと思いますし 地域とか長野県全体の中の検案医を増やしたいと思っています。」

「防犯功労」として受賞した 長野県パトロール株式会社社長の 竹花長雅さんは 平成9年に長野県警備業協会の理事に就任。 その後、副会長、会長を務めています。
長年にわたり、優秀な警備員の育成と 適正な警備業務の推進に取り組み 地域の安全確保に尽力してきたことが 今回の受賞につながりました。
竹花社長 「警備業の根幹は、お客様、人の生命、財産、身体を守るというのが使命として、 各社営み、そして協会としてもそれをサポートしております。 自分たちのお客様は当然ですけど、 そのまわりの地域の方にできるだけ貢献したい、 社会貢献したいという精神とか誇りというのは、 警備会社で働く人間は全て持っています。 この表彰を私が受けた、これは協会の誇りであり、 会社の誇りだと思います。 これを節目に、また、更に今まで以上の地域貢献に、 新たな地域貢献に挑戦していきたいという風に思っております。」     
   
 
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