『諸区ふれあい会食会(14・6・8)』

           
        Posted on 2014年 6月 13日      
     
       
8日(日)、諸区では区民らが集まり、                    ふれあい会食会が開かれました。 諸区ふれあい会食会は、 高齢者に楽しく食事をしてもらおうと 区の主催で年2回開かれているものです。 会場となった諸公民館には、           70歳以上の区民およそ40人が集まりました。 この日は、まず、小林節生区長が挨拶に立ち、     「今日は会話を楽しんで、普段の疲れを癒して下さい」と                                呼びかけました。 続いて、地域包括支援センター職員の 神津佳子さんが 介護保険の制度や認知症について講義を行いました。   参加した人たちは、神津さんの 「趣味を見つけて、楽しむことが認知症予防になる」という話に 真剣に耳を傾けていました。 神津さんの講義が終わると、会食会がスタート。 区に住む女性たちが作った、煮物やそうめん、               それに、弁当などが用意され、      仲間同士会話を弾ませながら、 美味しそうに味わっていました。 また、この日は、区内に住む田中敬子さんが生けた、 バラの花が机の上に置かれ、                         会場に彩を添えていました。 会の途中では、区の役員らで作られた劇団、 弁天一座による 狂言「墨塗り」の寸劇も披露されました。 「墨塗り」は、男女の人間模様を面白おかしく描いた物語です。 演者のユーモアを交えた演じ方に、 集まった人たちは、手をたたいで笑い、                    会場は大いに盛り上がっていました。
     
   
 
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