『観光協会が甲冑の購入を市長に報告(14.12.26)』
小諸市観光協会では、小諸市からの助成金を活用して
この度観光PR用の「甲冑」を購入しました。
今日26日(金)には、
購入した甲冑の報告とお披露目が行われました。
今日の午前中、市長室には、
観光協会の花岡隆会長らが訪れ、
購入した2体の甲冑について、市長に報告を行いました。
今回購入された甲冑、
一体は小諸城の初代城主である仙石秀久率いる
「仙石隊」の鎧をモデルにしたものです。
本来 仙石隊の甲冑には黒の糸が使われていますが、
今回は観光用に華やかな色合いに仕上げられました。
もう一体の甲冑は特定の武将のものではなく、
一般的な武将の鎧として作られました。
使われている糸は緑と色合いも鮮やかなものとなっています。
また、誰でも気軽に装着できるよう「陣笠」も2つ
あわせて購入されました。
これらの甲冑は、小諸の観光を盛り上げていこうと、
観光協会が小諸市からの助成金を活用して購入したもので、
購入費用はおよそ60万円。
鹿児島にある甲冑の専門業者に依頼し、
特注品として製作しました。
これまで小諸市観光協会には、
段ボール紙で作ったお手製の甲冑が7体あり、
イベントなどの際には「小諸城センゴク甲冑隊」として
観光客をもてなしてきました。
今回本格的な甲冑が加わったことで、
所有する甲冑は全部で9体となり、
小諸市観光協会では、今後はさらにこの甲冑を活用して
小諸の歴史をPRし、観光を盛り上げていきたいとしています。