『西原区防災訓練(26.6.21)』

           
        Posted on 2026年 7月 8日      
     
       

西原区の防災訓練が6月21日(日)、

西原区生活改善センターで行われました。

 

西原区では年に1度、

区民の防災意識を高めるため、

万が一の災害に備えて、

防災訓練を実施しています。

 

今回の訓練では、自助・共助の意識を

区民に根付かせることを目的に、

「災害時等住民支え合いマップ」を作成。

消防団員や区民などおよそ20人が参加しました。

 

「支え合いマップ」とは、

災害時の避難で支援が必要な人や、

その支援者を記した地図のことです。

地図には、避難所や発電機などの社会資源も

表記されています。

 

訓練では、防災士の資格を持つ

土屋博邦さんが中心となって指導。


参加者らは、地図に危険箇所や

注意事項を書き込みながら

避難経路を確認し、

災害時の対応について理解を深めていました。

 

参加者

「初めてなのでためになったね。

これからこういうことをしなければいけない

ということもある程度分かった気がする。

いちばんは、協力。

みんなで協力しなければいけない。

また隣近所を大事にしたい。

あとは、すぐ区長・本部部長に連絡すること。


西原区では、

今後もこのような防災訓練を継続して行い、

区民間の防災意識を高めていきたいとしています。


     
   
 
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