『西原区防災訓練(26.6.21)』
西原区の防災訓練が6月21日(日)、
西原区生活改善センターで行われました。
西原区では年に1度、
区民の防災意識を高めるため、
万が一の災害に備えて、
防災訓練を実施しています。
今回の訓練では、自助・共助の意識を
区民に根付かせることを目的に、
「災害時等住民支え合いマップ」を作成。
消防団員や区民などおよそ20人が参加しました。
「支え合いマップ」とは、
災害時の避難で支援が必要な人や、
その支援者を記した地図のことです。
地図には、避難所や発電機などの社会資源も
表記されています。
訓練では、防災士の資格を持つ
土屋博邦さんが中心となって指導。
参加者らは、地図に危険箇所や
注意事項を書き込みながら
避難経路を確認し、
災害時の対応について理解を深めていました。
参加者
「初めてなのでためになったね。
これからこういうことをしなければいけない
ということもある程度分かった気がする。
いちばんは、協力。
みんなで協力しなければいけない。
また隣近所を大事にしたい。
あとは、すぐ区長・本部部長に連絡すること。」
西原区では、
今後もこのような防災訓練を継続して行い、
区民間の防災意識を高めていきたいとしています。