『西原区防災訓練(25.6.22)』
西原区の防災訓練が
西原区生活改善センターで、
6月22日(日)に行われました。
西原区では年に1度、
区民の防災意識を高めるため、
万が一の災害に備えて、
防災訓練を実施しています。
今回の訓練では、
自助・共助の意識を区民に
根付かせることを目的に、
「災害時等住民支え合いマップ」を作成。
消防団員や区民など
32人が参加しました。
「支え合いマップ」とは、
災害時、避難の際に支援が必要な人や
それを支援する人、
それに避難所や発電機などの
社会資源を表記した
地図のことです。
訓練では、
防災士の資格を持つ
土屋博邦さんが中心となって指導。
参加者らは注意事項を地図に書き込みつつ、
近隣住民同士で意見を交わしながら
緊急事態を想定している様子でした。
参加者
「部落代表ということで、事務で来ました。
2回目ぐらい。続けてじゃない。
役員になったときだけ来ています。
(このマップを作成して
何か気付いたことなどありましたか?)
意外と空き家が多い。
(どういう危険がありそうだと思います?)
この辺そこに川が流れているので、
土砂災害とかそういうことかなとは思います。
世間一般と同じように、
普段から気を付けていかなきゃなと思いますけど。」
参加者
「一応消防団の立場として、
防災のことにも
ちょっと携わっておかないといけないな
という…招集ですね、
言われたので参加しました。
今回が初めてです。
例えば水害、空き家もそうですけど、
結構多いかなという感じ。
実際災害が起きたときに、
安全に素早く避難ができるかどうかを
考えることができたので、
いい機会だったのかなと思います。
火災とかの方がたぶん多いと思うので、
それに関しての活動をして。
もちろん台風とか水害もありますので、
そちらの対策もして。
自分の家の周りだけでも
気に掛けたいと思います。」
参加者らは、
今回作成した支え合いマップを元に
災害時における区民間の行動を確認し、
備えを万全にしていくということです。