『西原区 区民祭 (14.11.2)』
連休の中日となった2日(日)、
西原区では区民祭が、市町区では公民館まつりが、
市区では公民館文化祭が行われました。
西原区では、
区民同士の親睦を深める場として、
一昨年からこの区民祭を開いています。
この日、会場となった区の生活改善センターには、
西原区の区民による趣味の作品が展示されました。
絵画や陶芸、それに盆栽など様々な作品が並ぶ中、
一際目を引いていたのは、
「信濃の国」の歌詞が書かれた書道作品です。
区内に住む90歳近い年齢の男性が、
毎月行われている健康達人区らぶのために
書きつづった24曲の歌詞の中から選ばれ
展示されました。
その他にも、手編みの作品など、
手の込んだ手芸品なども数多く出展され、
訪れた人たちを楽しませていました。
また、この日は、会場に足を運べない区民のために、
民生委員や福祉推進委員などで作る
西原ふれあい推進委員のメンバーらが、
手作りの弁当を用意。
あわせて、
昼時に区民らにふるまうおにぎりを作る
女性たちの姿も見られ、
区のあらゆる団体が協力し合い、
区民祭を盛り上げていました。
一方、会場の外には、
パターゴルフやサッカーチャレンジゲームなど、
子ども向けのゲームコーナーが設けられました。
ゲームの得点に応じてお菓子やティッシュなどの
景品がもらえるということもあって、
子どもたちに大人気。
皆、いくつものゲームに挑戦しながら、
大いに楽しんでいる様子でした。
また、区の男性役員らが中心になって作った
焼肉や、焼きそば、トン汁なども用意され、
区民らに無料で振る舞われました。
訪れた人たちは、食事を味わいながら、
家族や仲間たちと会話を弾ませていました。