『西八幡区 介護予防教室(13.4.21)』
4月21日(日)、西八幡区にある西八幡生活改善センターで、介護予防教室が開かれました。
西八幡区では、年に5回、 区の主催で介護予防教室を開いています。
この日は、14人の区民が参加し、 社会福祉協議会の、菊池智子(きくち・ともこ)さんと
柳沢真佐美(やなぎさわ・まさみ)さんの指導のもと、体操やゲームを楽しみました。
参加した人たちは、まずはじめに、椅子を使って、脚や腰を守るストレッチをしました。
その後、「北国の春」の音楽に合わせ、腕の体操などを行いました。
参加者の中には、歌詞を口ずさみながら、体を動かす人も居て、楽しんでいる様子でした。
体が十分に温まると、ボールを使ったストレッチが行われました。
最初は、椅子に座った状態で、足を使ってボールを前後左右に移動させ、足全体の筋肉を鍛えます。
両足でボールを持ち上げるなどして、十分に筋肉をほぐした後は、皆で円になって座り、
ボールを使ったゲームが行われました。
今回行われたゲームは、相手の名前を呼んでからボールを蹴って、相手にボールを渡すというものです。
ボールがうまく相手にわたると、歓声が上がりました。
一方で、名前を呼んだ人以外の参加者のところにボールがいくと、笑いが起こる場面もありました。
ボールを使ったストレッチの後は、2チームに分かれじゃんけんゲームが行われました。
これは、一人ずつ相手チームとじゃんけんをし、勝った人が、味方チームの横の人にバトンを渡して、
どちらのチームのバトンが先に戻ってくるかを競うというものです。
接戦の末、ゲームの勝敗が決まると、勝ったチームは皆で喜びを分かち合っていました。