『行楽期交通事故防止の啓発活動(24.5.3)』

           
        Posted on 2024年 5月 17日      
     
        コロナが収束し、増加傾向にある交通事故。 交通事故防止のための啓発活動が 大型連休中の3日(金)に 懐古園三之門前で 行われました。
この活動は、 行楽期の交通事故防止や 特殊詐欺の防止を目的に 小諸警察署と小諸市、 そして小諸交通安全協会の共同で 実施されました。
コロナが収束し、 行動制限がなくなったことにより 増加している交通事故。 小諸市ではことしに入り、人身事故が33件、 死亡事故が2件発生しています。
この日は、警察署員や市職員、 そして小諸交通安全協会の会員らが参加。
行楽期の交通事故防止を 呼びかけるチラシや 反射材などを配りながら、 懐古園への来場者へ 交通事故防止を呼びかけました。
小諸警察署では、 これ以上の事故が発生しないよう 今後も交通事故防止を 呼びかけていくとしています。
佐藤さん 「これから夏休みを迎えるにあたって 観光地出かける方、 また小諸市に観光に来てくださる方 いらっしゃいますが まずいちばん気を付けていただきたいのは 不慣れな道であることを 自覚していただいて いつも以上に安全運転を 心がけていただきたいと思います。 交通事故を防ぐためには まずは安全確認、一時停止、信号交差点 しっかりとまっていただいて よく安全を確認してください。 行楽期特有のものに関しては 疲労がたまっているときの 交通事故というのがあります。 小まめに疲れたと感じる前に 休みをとっていただいて 事故を防ぐようにお願いします。」     
   
 
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