『菜の花まつり2024(23.5.4)』
この時期恒例の「菜の花まつり」が、
今月4日(土)
市内糠地のみはらし交流館で
開かれました。
「菜の花まつり」は、 荒廃地の解消と景観向上のため およそ20年前から 菜の花栽培に取り組む 小諸菜種振興組合が、 菜の花が満開になるこの時期に 開催しています。
会場では、 訪れた人々に市内で採れた菜種油を 味わってもらおうと さまざまな企画が行われました。 こちらは、 みはらし交流館運営委員らによる天ぷら。 にんじん、玉ねぎ、タラの芽、 そして菜の花など 地元の食材をふんだんに使っています。 菜種油で揚げることで、 香ばしくカラッとした仕上がりになります。
会場では、 景観保全協力金300円と引き換えに、 500食限定で 天ぷらうどんと サラダのふるまいが行われました。
天ぷらうどん・サラダを味わった人 「東京。(東京から誰と来たの) お父さんとお母さんと来た。 あっさりしておいしい。」
「サラダはね、おいしかった。 うどんは、うどんもおいしかった。」
「息子がタレつくっていますので、あそこで。 おいしですね、このかき揚げ。 入れるとね。」
「おいしいですよ。そばと違ってまた。 いつもそば、そばできているので うどんもたまには いいかなという感じしますよね。 (サラダは召し上がりました) まだ食べていないんです。 あっおいしいです。おいしいです。」
さらにこの日は、菜種油の販売も。 100パーセント小諸産の 菜の花から絞られているこの菜種油は、 生絞りでビタミンEが豊富に含まれています。 リピーターも多いというこの菜種油。 ふるまわれた料理を味わい、 菜種油の魅力を感じた人も購入していました。
その他にも、3団体による演奏や出店販売を実施。 来場者は美しい菜の花畑を眺めながら、 思い思いに楽しんでいる様子でした。
訪れた子ども 「ママとお父さんと赤ちゃんとお姉ちゃんで来た。 (どこから来たの)長野県、小諸。 (かき氷の味はどうですか) おいしい。菜の花がきれいだった。」 現在、小諸市内では 糠地の他、御牧ケ原などで 菜種油用の菜の花を栽培しています。 ことし、糠地地区の 作付面積はおよそ1ヘクタール。 菜種油の搾油量は、 1200リットルを見込んでいます。
小諸菜種振興組合では 来年以降もイベントを通して 小諸の菜の花の魅力をより多くの人に 伝えていくということです。
「菜の花まつり」は、 荒廃地の解消と景観向上のため およそ20年前から 菜の花栽培に取り組む 小諸菜種振興組合が、 菜の花が満開になるこの時期に 開催しています。
会場では、 訪れた人々に市内で採れた菜種油を 味わってもらおうと さまざまな企画が行われました。 こちらは、 みはらし交流館運営委員らによる天ぷら。 にんじん、玉ねぎ、タラの芽、 そして菜の花など 地元の食材をふんだんに使っています。 菜種油で揚げることで、 香ばしくカラッとした仕上がりになります。
会場では、 景観保全協力金300円と引き換えに、 500食限定で 天ぷらうどんと サラダのふるまいが行われました。
天ぷらうどん・サラダを味わった人 「東京。(東京から誰と来たの) お父さんとお母さんと来た。 あっさりしておいしい。」
「サラダはね、おいしかった。 うどんは、うどんもおいしかった。」
「息子がタレつくっていますので、あそこで。 おいしですね、このかき揚げ。 入れるとね。」
「おいしいですよ。そばと違ってまた。 いつもそば、そばできているので うどんもたまには いいかなという感じしますよね。 (サラダは召し上がりました) まだ食べていないんです。 あっおいしいです。おいしいです。」
さらにこの日は、菜種油の販売も。 100パーセント小諸産の 菜の花から絞られているこの菜種油は、 生絞りでビタミンEが豊富に含まれています。 リピーターも多いというこの菜種油。 ふるまわれた料理を味わい、 菜種油の魅力を感じた人も購入していました。
その他にも、3団体による演奏や出店販売を実施。 来場者は美しい菜の花畑を眺めながら、 思い思いに楽しんでいる様子でした。
訪れた子ども 「ママとお父さんと赤ちゃんとお姉ちゃんで来た。 (どこから来たの)長野県、小諸。 (かき氷の味はどうですか) おいしい。菜の花がきれいだった。」 現在、小諸市内では 糠地の他、御牧ケ原などで 菜種油用の菜の花を栽培しています。 ことし、糠地地区の 作付面積はおよそ1ヘクタール。 菜種油の搾油量は、 1200リットルを見込んでいます。
小諸菜種振興組合では 来年以降もイベントを通して 小諸の菜の花の魅力をより多くの人に 伝えていくということです。