『菜の花まつり2016(16.5.8)』
大型連休最終日となった8日(日)、
この時期恒例となっている
「菜の花まつり」が開かれました。
市内糠地にある菜の花畑。 今年は4月下旬ごろから花をつけはじめ、 今週8日には見頃を迎えました。 この菜の花畑が見渡せる見晴らし交流館で行われたのが、 今年で11回目を数える「菜の花まつり」です。 遊休荒廃地の解消を目的に菜の花の栽培に取り組んでいる 小諸菜種振興組合が主催して開いている この菜の花まつり。 例年は菜の花畑に囲まれた みまき大池のほとりで行われていましたが、 菜の花は同じ土地を使って毎年栽培ができないという性質から、 今年はおよそ1ヘクタールの菜の花畑が広がる 糠地での開催となりました。
会場では、市内で採れた菜種油の味を 多くの人に知ってもらおうと、 様々な振る舞いが行われました。 地元の女性たちによる山菜の天ぷらや 菜種油で作られたドレッシングを使ったサラダ。 そのほか、日頃から小諸産の菜種油を愛用しているという 浅間プリンスホテルのレストランからは料理長も訪れ、 パスタやデザートを振る舞いました。
訪れた人たちは青空のもと菜種油を使った料理を味わい、 話に花を咲かせているようでした。
この日、会場には、イベントを盛り上げようと 飲食ブースも設けられました。 中でも今回初出店となったのは、 現在小諸のご当地B級グルメとして売り出し中の 「呑ジャ焼そば」です。 香ばしい香りに誘われて、 お昼時には多くの人が列を作って買い求めていました。
また、会場にはもう一つ呑ジャ焼きそばに関連した商品が。 呑ジャ焼そばの味の決め手となっている肉みそを使った 呑ジャクレープです。 この日は小諸産の食材を扱う2つの店舗が応援に駆け付け、 イベントを盛り上げていました。
今年、小諸市内の菜の花畑は、およそ5ヘクタール。 搾油量は、2200リットルを見込んでいます。 100パーセント小諸産の菜の花から絞られている菜種油は、 遺伝子組み換えではなく生絞りであることから、 通常の油に比べてビタミンEが豊富に含まれています。
この日はイベントを通して多くの人が、 小諸産の菜種油の魅力を感じたようです。
市内糠地にある菜の花畑。 今年は4月下旬ごろから花をつけはじめ、 今週8日には見頃を迎えました。 この菜の花畑が見渡せる見晴らし交流館で行われたのが、 今年で11回目を数える「菜の花まつり」です。 遊休荒廃地の解消を目的に菜の花の栽培に取り組んでいる 小諸菜種振興組合が主催して開いている この菜の花まつり。 例年は菜の花畑に囲まれた みまき大池のほとりで行われていましたが、 菜の花は同じ土地を使って毎年栽培ができないという性質から、 今年はおよそ1ヘクタールの菜の花畑が広がる 糠地での開催となりました。
会場では、市内で採れた菜種油の味を 多くの人に知ってもらおうと、 様々な振る舞いが行われました。 地元の女性たちによる山菜の天ぷらや 菜種油で作られたドレッシングを使ったサラダ。 そのほか、日頃から小諸産の菜種油を愛用しているという 浅間プリンスホテルのレストランからは料理長も訪れ、 パスタやデザートを振る舞いました。
訪れた人たちは青空のもと菜種油を使った料理を味わい、 話に花を咲かせているようでした。
この日、会場には、イベントを盛り上げようと 飲食ブースも設けられました。 中でも今回初出店となったのは、 現在小諸のご当地B級グルメとして売り出し中の 「呑ジャ焼そば」です。 香ばしい香りに誘われて、 お昼時には多くの人が列を作って買い求めていました。
また、会場にはもう一つ呑ジャ焼きそばに関連した商品が。 呑ジャ焼そばの味の決め手となっている肉みそを使った 呑ジャクレープです。 この日は小諸産の食材を扱う2つの店舗が応援に駆け付け、 イベントを盛り上げていました。
今年、小諸市内の菜の花畑は、およそ5ヘクタール。 搾油量は、2200リットルを見込んでいます。 100パーセント小諸産の菜の花から絞られている菜種油は、 遺伝子組み換えではなく生絞りであることから、 通常の油に比べてビタミンEが豊富に含まれています。
この日はイベントを通して多くの人が、 小諸産の菜種油の魅力を感じたようです。