『荒町区介護予防教室(14・9・8)』

           
        Posted on 2014年 9月 16日      
     
       

8日(月)、荒町区では初めての開催となる

介護予防教室が開かれました。


この介護予防教室は、

荒町区民がいつまでも元気に暮らせるようにと、

区の民生児童委員の発案で 今回初めて企画されたものです。

講師を務めたのは、音楽療法士として地域で活動している

岡部弘美さんです。

岡部さんは、はじめに懐かしの童謡を紹介し、

集まった皆で歌詞の中に出てくる「の」の音を抜いて

歌を歌いました。

こうして少し頭を使えばできることに取り組むことは、

ものすごく難しいことに挑戦する時よりも

脳を活性化させる効果があるとして、

岡部さんは、「脳を若く保つには少しの努力が必要だ」と

集まった人たちに呼びかけていました。

また、簡単な体操をしながら歌を歌ったりもし、

参加した人たちは楽しそうに身体を動かしていました。

続いて、参加者ひとりひとりに楽器が配られ、

歌の間奏に合わせて、皆で即興演奏を行いました。

その他、会の最後には新聞紙を使った楽器を作り、

作ったものを使っての演奏も行いました。

音楽に合わせてリズムをとることは頭の体操にもなります。

この日の会は、参加した人たちにとって

脳を活性化させる良い機会になったのではないでしょうか。

     
   
 
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