『荒町区介護予防教室(14・9・8)』
8日(月)、荒町区では初めての開催となる
介護予防教室が開かれました。
この介護予防教室は、
荒町区民がいつまでも元気に暮らせるようにと、
区の民生児童委員の発案で 今回初めて企画されたものです。
講師を務めたのは、音楽療法士として地域で活動している
岡部弘美さんです。
岡部さんは、はじめに懐かしの童謡を紹介し、
集まった皆で歌詞の中に出てくる「の」の音を抜いて
歌を歌いました。
こうして少し頭を使えばできることに取り組むことは、
ものすごく難しいことに挑戦する時よりも
脳を活性化させる効果があるとして、
岡部さんは、「脳を若く保つには少しの努力が必要だ」と
集まった人たちに呼びかけていました。
また、簡単な体操をしながら歌を歌ったりもし、
参加した人たちは楽しそうに身体を動かしていました。
続いて、参加者ひとりひとりに楽器が配られ、
歌の間奏に合わせて、皆で即興演奏を行いました。
その他、会の最後には新聞紙を使った楽器を作り、
作ったものを使っての演奏も行いました。
音楽に合わせてリズムをとることは頭の体操にもなります。
この日の会は、参加した人たちにとって
脳を活性化させる良い機会になったのではないでしょうか。