『芦原中学校梅の収穫作業(26.6.16)』

           
        Posted on 2026年 7月 1日      
     
       

芦原中学校の全校生徒が6月16日(火)、

校内や市道の梅の木に成った

梅の収穫を行いました。

 

小諸の梅花教育の精神を象徴する

芦原中学校前の市道、

通称「梅林道路」の梅の木。


昭和45年に芦原中学校の開校10周年を記念して

PTAや教職員、生徒たちによって植えられたものです。

 

その後も生徒やPTAらによって大切に受け継がれ、

現在も南高梅・豊後梅など

合わせておよそ300本の梅の木が

生徒たちを見守っています。

 

「梅花教育」の精神が息づく芦原中学校では、

毎年この時期に、伝統行事として「梅の収穫」を実施。


この日の作業に参加したのは、

全校生徒と職員あわせ、およそ350人です。


校内や学校前の「梅林道路」で梅の収穫を行いました。

生徒たちは真剣な表情で黙々と収穫。

高い位置の梅を協力して採るなど、作業に取り組んでいました。

 

穫作業中の芦原中学校1年生

「初めての梅の採取だったけど、

大きさとか選別できてよかったと思います。

梅干しにしてまるまる1個食べたいです。」


大きいのがたくさんあって、

しかも結構大きなものもたくさんあり

収穫することができてよかったです。

(収穫するとき何かコツとかあったりしたのかな?)

若干捻りながらやると

結構気持ちよくプチッて切れました。」


とても楽しかったと思います。

暑い中でもみんなと梅取りをできるというのが

とてもいいと思います。

(今日収穫した梅をどんなふうにして食べたいですか?)

お茶漬けに入れて食べます。」


収穫した梅は生徒が選別、袋詰めしたのち、

事前注文のあった保護者を中心に

1キロ350円で販売するということです。

 

 

     
   
 
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