『芦原中学校仮設校舎へ引っ越しボランティア作業 新校校名決定 (26.8.29) 』
さて、芦原中学校区の新校整備に伴い、
生徒たちはきょう月曜日から仮設校舎で
授業をスタートさせました。
これに伴い、先週29日(土)には、
PTAや教職員、市職員ら
ボランティアによる
引っ越し作業が行われました。
この日のボランティア作業には
およそ130人が参加しました。
2階建ての仮設校舎は、
普通教室から職員室などの学校機能までを
丸ごと移動させる「全部仮設校舎」として
建てられました。
渡り廊下で体育館などと
つながる形となっています。
生徒たちは、新校が完成する
令和10年の2月まで
この仮設校舎で授業を行います。
この日は、
参加者らがグループごとに分かれ、
普段学校で使用する大型物品の
搬出や移設作業、また廃棄作業などを
行いました。
参加した人たちは、
生徒たちが気持ちよく
学校生活を送れるように
懸命に作業を行っていました。
なお、芦原新校は
校名が「小諸市立芦原小中学校」に
決定しました。
これは市民からの
応募総数765件のうち、
459件と最も多くの支持を
集めた校名です。
教育委員会では、
「多くの人が『芦原』という名称に
愛着と誇りを抱き、その表記を、
将来に渡り受け継いでほしいという
願いの表れであり、
幅広い世代に親しまれやすく、
地域とともに歩む新校の
名称としてふさわしい。」
としています。
なお校名については、
来年9月議会定例会で議決後に、
正式決定となり、それまでは
「小諸市立芦原小中学校(仮称))」
として使用し、周知を図っていくと
いうことです。