『芝生田区放課後児童のための居場所づくり区民会館開放(16.11.15)』
区民有志が区独自の子育て支援の試みを始めています。
芝生田区では、区内の小学生を対象に
放課後の居場所づくりとして、
月に2回区民会館を開放しています。
この取り組みは、 芝生田区の区民有志でつくる 「芝生田児童クラブ実行委員会」が企画したものです。
現在芝生田区の小学生86人が通う水明小学校は、 毎週水曜日の下校時間が普段より1時間程早くなっています。
実行委員会では 下校した子どもたちが安心して集える場所をつくろうと、 先月から月に2回水曜日に区民会館を開放。 毎回、20人程の子どもたちが利用しているといいます。
今年8月、宿題支援や世代間交流を目的に開催した 「夏休みこども教室」が好評だったことが 今回の取り組みに繋がりました。
子どもたちは、実行委員に宿題を教えてもらったり、 友だち同士で遊んだりと放課後の時間を思い思いに過ごしていました。
区民会館の開放は、今のところ来月まで、 月2回、水曜日の午後3時半から5時半まで行われる予定で 来年以降は、区民の声も聞きながら頻度などを検討していくということです。
この取り組みは、 芝生田区の区民有志でつくる 「芝生田児童クラブ実行委員会」が企画したものです。
現在芝生田区の小学生86人が通う水明小学校は、 毎週水曜日の下校時間が普段より1時間程早くなっています。
実行委員会では 下校した子どもたちが安心して集える場所をつくろうと、 先月から月に2回水曜日に区民会館を開放。 毎回、20人程の子どもたちが利用しているといいます。
今年8月、宿題支援や世代間交流を目的に開催した 「夏休みこども教室」が好評だったことが 今回の取り組みに繋がりました。
子どもたちは、実行委員に宿題を教えてもらったり、 友だち同士で遊んだりと放課後の時間を思い思いに過ごしていました。
区民会館の開放は、今のところ来月まで、 月2回、水曜日の午後3時半から5時半まで行われる予定で 来年以降は、区民の声も聞きながら頻度などを検討していくということです。