『自転車のモデル校指定書交付式(25.5.1)』
信州グッドチャリダーモデル校への 指定書交付式では、 小諸警察署の柳澤将司署長から 生徒会副会長の武井瑚羽さんへ交付書が、 同じく副会長の小林樹莉さんへ タペストリーが手渡されました。 「信州グッドチャリダーモデル校」とは、 ヘルメット着用など 模範的な自転車利用を定着させるための 積極的な取り組みを期待する学校のこと。 長野県警察本部が毎年、 県内の高校を対象に 県内各署を通じて指定しています。
小諸商業高校が モデル校に指定されるのは、 昨年度に続き2度目。 地域と密着した教育プログラムが多い 小諸商業高校ならではの 発信力に期待が高まります。
信州グッドチャリダーモデル校の任期は、 ことし4月1日からの1年間。 小諸商業高校では今後、 警察と合同で 交通安全を呼び掛けるチラシを配るなど 啓発活動を行っていく予定だということです。