『耳取区福祉推進委員会 認知症講演会(15.4.25)』

           
        Posted on 2015年 5月 7日      
     
       

耳取区では福祉推進委員会をつくり、

年間を通じて健康達人区らぶや

ふれあい給食会などを企画運営しています。

25日(土)には、この福祉推進委員会の会議が開かれ、

その中で、認知症についての講演会が行われました。

この日は耳取区の福祉推進委員およそ25人が集まり、

小諸市地域包括支援センターの

神津佳子さんを講師に、認知症について学びました。

耳取区では、区の役員らで構成される福祉推進委員会をつくり、

年間を通じて健康達人区らぶや

ふれあい給食会などの行事を企画運営しています。

耳取区が三岡地域の中で一番高齢化率が高いことから、

高齢者が抱える問題について委員たちの理解を深めようと、

今年度の事業会議が行われるこの日に合わせて

講演会が行われました。

講師を務めた神津さんは、

認知症とはどんな病気なのか、

具体的な症状を例にあげながら

集まった人たちへ丁寧に説明していきました。

更に神津さんは、認知症の介護について

「管理する気持ちで取り組むと辛くなる、

相手が何故、どんな気持ちで行動したのかを考えることが、

相手を尊重した良い介護に繋がる」と話していました。

また、要介護者本人だけでなく、

その家族への支援も重要だと説明し、

「こちらも、相手を理解し、寄り添うことが大切だ」と呼びかけていました。

集まった人たちは、時折資料を眺めるなどしながら、

真剣な表情で神津さんの話に耳を傾けていました。

     
   
 
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