『老人保健施設こまくさ 夏祭り(17.8.26)』
オープニングイベントでは、 4年連続で全国大会に出場している 野岸小学校管楽部の子どもたちの演奏が行われました。
子どもたちの息の合った演奏に、 訪れた人たちや施設利用者は 手拍子をしながら聞き入っていました。
この夏祭りは、 老人保健施設こまくさを多くの人に知ってもらい、 利用者やスタッフが地域の人たちと交流する機会にしようと 毎年この時期に開かれているものです。
今回で27回目を数えるこの夏祭り。 中でも人気なのが10円から500円の値段設定で、 日用品などを集めたバザーコーナーです。
中には施設利用者の手作りの品なども出品されています。
多くのひとたちが訪れ、思い思いに買い求めていました。
会場の一角には 施設利用者が制作した作品の展示コーナーも 設けられました。 作品を作ることによって、脳と手先のリハビリになり、 発表の場があることで利用者の制作意欲向上にも つながっているといいます。
この日展示されたのは、 布を型にはめて作る木目込みや貼り絵などおよそ20点。 利用者が1か月から3か月かけて制作した 力作が飾られました。