『老人保健施設こまくさ 夏祭り(17.8.26)』

           
        Posted on 2017年 9月 6日      
     
       
南町にある老人保健施設こまくさでは、 毎年恒例の夏祭りを 先月26日(土)に行いました。

オープニングイベントでは、 4年連続で全国大会に出場している 野岸小学校管楽部の子どもたちの演奏が行われました。
子どもたちの息の合った演奏に、 訪れた人たちや施設利用者は 手拍子をしながら聞き入っていました。
この夏祭りは、 老人保健施設こまくさを多くの人に知ってもらい、 利用者やスタッフが地域の人たちと交流する機会にしようと 毎年この時期に開かれているものです。
今回で27回目を数えるこの夏祭り。 中でも人気なのが10円から500円の値段設定で、 日用品などを集めたバザーコーナーです。
中には施設利用者の手作りの品なども出品されています。
多くのひとたちが訪れ、思い思いに買い求めていました。
会場の一角には 施設利用者が制作した作品の展示コーナーも 設けられました。 作品を作ることによって、脳と手先のリハビリになり、 発表の場があることで利用者の制作意欲向上にも つながっているといいます。
この日展示されたのは、 布を型にはめて作る木目込みや貼り絵などおよそ20点。 利用者が1か月から3か月かけて制作した 力作が飾られました。
     
   
 
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