『美南ガ丘小学校6年生小諸JCとのタイアップで 8種類のキャリア教育(20.2.25)』
美南ガ丘小学校では、 仕事をしている人たちの生の声を直接伝えることで 子どもたちの知識を増やし、 将来への視野を広げることを目的に このキャリア教育を初めて開催しました。 この日講師を務めたのは、 小諸青年会議所会員7人と 元バスガイドで、現在美南ガ丘小学校の 生活支援員をしている渡部千幸 教諭の計8人です。 薬剤師や営業、食品を販売している人など さまざま職種の中から児童が希望した講座を受講。 各教室では講師が働くとはどういうことなのか、 仕事のやりがいや失敗談などを話し、 それぞれの仕事について講師らが 詳しく説明しました。 その中で、相生町にある勉強堂薬局代表で、 薬剤師の資格を持つ 小諸青年会議所理事長の 柴崎晋輔さんは薬剤師の仕事についてこう話しました。
「医療用、処方箋が必要なお薬の中では2万種類、 小諸市の人口が4万人いるとしたら その半分が2万人になるので 2万人の人の名前と特徴を覚えないといけません。」
児童らは講師らの話を興味深そうに聞き、 積極的に質問をしていました。
児童 「(どうして薬剤師を選んだんですか?) 薬剤師は色んな薬を調合したりして 楽しそうだったからです。 奥深くてすごく面白そうな仕事だなと思いました。」 「面白かったです。 牛とか何円とか色々歴史のことを知ったりしました。 もっと難しいのかなと思っていましたが、 意外と堅苦しくなくて楽しそうだなと思いました。」