『美南ガ丘小学校開校50周年記念式典(16.10.22)』
この日、会場となった体育館には、 全校児童を始め、教職員や来賓、それに保護者など、 およそ800人が集まりました。 実行委員長を務めるPTA会長の土屋伸幸さんは、 50周年記念行事を振り返りながら、 「素晴らしい思い出の数々が 子どもたちの心に刻まれることでしょう。」などと、 挨拶を述べました。 また、原田千万校長は、 児童会が率先して50周年を祝う行事に 取り組んできたことについて触れ、 「自ら積極的に取り組む子どもたちに 学びの進歩を感じている。 これを一過性にしないためにも 更に前に進めるよう努力していきたい。」と述べました。 児童代表で挨拶に立ったのは、 後記児童会長の小林瑠奈さんです。 小林さんは開校50周年に寄せてこのように話しました。 美南ガ丘小学校は、昭和41年、 三岡地区の子どもたちが通う美里小学校と、 南大井地区の子どもたちが通う南小学校が統合し 開校した学校です。 その後昭和43年には今の場所に校舎が建てられました。 現在の児童数は683人。 市内では最も人数の多い学校でもあります。 式典では、児童たちが、 これまでの歩みを振り返って呼びかけを行った他、 卒業生71人に行ったアンケート調査の結果などが発表され、会場を沸かせました。
更には、今年の運動会で披露したダンスなども再現され、 児童たちの一生懸命な姿に、 保護者や来賓らも見入っていました。
50周年を祝い、学校への感謝の気持ちを込めて、 全員で校歌の合唱も披露。 澄んだ歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。