『美南ガ丘小学校合唱部がNHK全国学校音楽コンクール関東甲信越大会に出場(15.9.4)』
美南ガ丘小学校の合唱部が、
8月に行なわれたNHK全国学校音楽コンクール長野県大会の
小学校の部で金賞を受賞し、
関東甲信越大会に出場しました。
9月4日(金)には、部の代表の児童らが市役所を訪問し、
栁田市長と栁沢教育長に、長野県大会での金賞受賞と
関東甲信越大会への出場を報告しました。
報告を受けた栁田市長は、
「これまでの練習の積み重ねが大きな自信になる。
練習の成果を出してきてほしい」と
激励していました。
6日(日)には、
各県の予選を勝ち抜いた16校の合唱部による
NHK全国学校音楽コンクール
関東甲信越大会に出場。
課題曲と自由曲の2曲を堂々と歌いあげ、銅賞を受賞しました。
銅賞の受賞は関東甲信越大会への初参加となった
平成24年以来、3年ぶりの快挙となります。
美南ガ丘小学校の合唱部は、
4年生から6年生までの52人で活動しています。
現在は、10月11日に上田市で開かれる、
「SBC子ども音楽コンクール」に向けて、
朝と放課後に集まって練習に励んでいます。
今回のコンクールで歌うのは
NHKコンクールで披露した自由曲と同じ、
「こころのありか」です。
同世代の子どもたちが、
「自分のこころの動きなどを通して『こころ』の場所を探す」という
ストーリー仕立てのもので、
情感豊かにのびやかに歌い上げています。