『美南ガ丘小学校 合唱部 市長表敬訪問(17.12.12)』
この日は部の代表の児童4人が 美南ガ丘小学校 鈴木雅幸校長と 合唱部顧問の小口明日子教諭引率のもと、 市役所を訪れ、 小泉市長と小林教育長に こども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会での 最優秀賞受賞を報告しました。
顧問 小口教諭 本当にみなさん洗練されていて、よく練り上げられていました。 そんな中で私たちを選んで頂けたということが、 本当にこの何年かの、もちろんいまの子どもたちと、 そして今までのみなさん、OB・OGのお子さんの苦労が こうやって実ったのかなと思っております。」
美南ガ丘小学校の合唱部は 4年生から6年生まで54人で活動しています。 ことし10月に長野市で行われた こども音楽コンクール東日本大会選考会では 長野県代表に選ばれ、 4年連続となる 東日本優秀演奏発表会への出場を決めました。
11月に東京で行われた東日本優秀演奏発表会では 長野・新潟・山梨・静岡から11校の強豪が集う中、 見事、最優秀賞を受賞。 来年1月28日に こども音楽コンクールの各ブロックで 最優秀賞を受賞した代表校の録音素材で行われる 「文部科学大臣賞選考会」に 進むことが決まっています。
報告を受けた小泉市長は 「この賞をうけたことを心にもって これからも音楽を楽しんで下さい」と 子どもたちに呼びかけていました。
部長 池内さん 「まずは嬉しさがあって、その次にみんなで協力してきてよかったなと思いました。 つらい練習もありましたが、みんなで協力することができたので、 この最優秀賞をとれたと思います。 (普段はどんなことに気をつけて練習を?) 一つ一つの言葉をはっきり言ったり、 あいさつをきちんとしたりということを心掛けています。 今の5年生にしっかりとバトンをわたして、 更によりよい美南ガ丘合唱部にしてほしいと思います。」