『緑ヶ丘区 介護予防教室(13.4.17)』
17日(水)、緑ヶ丘区ふれあい館で、緑ヶ丘区の介護予防教室が行われました。
緑ヶ丘区では、区民の寝たきりや引きこもりを予防しようと、年に9回、介護予防教室を開いています。
この日は、14人が参加し、社会福祉協議会の、塩川利子さんと、高橋久子さんの指導の下、
筋力をつけるためのストレッチが行われました。
参加した人たちは、まず、椅子を使って、脚や腰を守るストレッチをしました。
その後、「北国の春」の音楽に合わせながら、しっかりと体を温めます。
体が十分に温まると、次は、ボールを使ったストレッチです。
最初は、椅子に座った状態で、足を使ってボールを前後左右に移動させ、
筋肉をしっかりとほぐしていきました。
次に、椅子を近づけて座り、足でボールをはさんで、隣の人にボールを渡します。
参加した人たちは、ボールを落とさないように、真剣な表情で取り組んでいました。
また、自分の2つとなりの人に、ボールを投げるゲームも行われました。
2つ3つとボールが増えるごとに、難易度が上がり、うまくボールを渡せずに、皆で笑い合う場面も
見られました。
ボールを使ったストレッチの後は、2チームに分かれて、ダッフルゴルフを行いました。
このゲームは、ステイックを使って多面体のボールを打ち、
マイナス2点から10点までの得点が書いてあるシートの上に、ボールを乗せて、点数を競います。
どこに転がるか分からないボールに、皆、苦戦している様子で、
点数が入ると、温かい拍手が沸きおこっていました。