『緑ヶ丘区 介護予防教室(13.4.17)』

           
        Posted on 2013年 4月 22日      
     
       

17日(水)、緑ヶ丘区ふれあい館で、緑ヶ丘区の介護予防教室が行われました。


緑ヶ丘区では、区民の寝たきりや引きこもりを予防しようと、年に9回、介護予防教室を開いています。


この日は、14人が参加し、社会福祉協議会の、塩川利子さんと、高橋久子さんの指導の下、

筋力をつけるためのストレッチが行われました。


参加した人たちは、まず、椅子を使って、脚や腰を守るストレッチをしました。

その後、「北国の春」の音楽に合わせながら、しっかりと体を温めます。

体が十分に温まると、次は、ボールを使ったストレッチです。

最初は、椅子に座った状態で、足を使ってボールを前後左右に移動させ、

筋肉をしっかりとほぐしていきました。


次に、椅子を近づけて座り、足でボールをはさんで、隣の人にボールを渡します。

参加した人たちは、ボールを落とさないように、真剣な表情で取り組んでいました。

また、自分の2つとなりの人に、ボールを投げるゲームも行われました。

2つ3つとボールが増えるごとに、難易度が上がり、うまくボールを渡せずに、皆で笑い合う場面も

見られました。

ボールを使ったストレッチの後は、2チームに分かれて、ダッフルゴルフを行いました。

このゲームは、ステイックを使って多面体のボールを打ち、

マイナス2点から10点までの得点が書いてあるシートの上に、ボールを乗せて、点数を競います。

どこに転がるか分からないボールに、皆、苦戦している様子で、

点数が入ると、温かい拍手が沸きおこっていました。

     
   
 
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