『絆 南相木村の白鳥映雪作品展(17.9.24)』
小諸市の名誉市民で日本画家の白鳥映雪画伯。
その映雪画伯が
画家として名をはせる以前の作品などを見ることができる
「絆 南相木村の白鳥映雪作品展」が
来月25日(水)まで開かれています。
今でこそ著名な映雪画伯ですが、
背景には、画家としての歩みを支えた
恩師らとの絆がありました。
「南相木村」は、 白鳥映雪画伯の小学校当時の恩師の出身地です。 今回の作品展では、 南相木村の村民が所有する映雪画伯の作品を中心に およそ50点、 画伯が恩師に宛てた手紙 およそ30点などが展示されています。
映雪画伯が当時通っていたのが、「大里尋常小学校」、 現在の水明小学校です。 画伯はそこで、恩師、猿谷知城さんと出会います。 幼い頃に両親を亡くした画伯は、 猿谷さんを父のように慕っていました。
第2次世界大戦争当時、映雪画伯は、 戦地での様子を描く従軍画家として中国に渡ります。
帰国後、まだ画家として有名でなかった画伯は、 恩師の猿谷さんを頼りに、 先生の出身地、「南相木村」を訪ねました。
その地で猿谷さんから物心両面での支援を受け、 南相木村の村民らは 映雪画伯の作品を数多く購入しました。
代表作のほとんどが人物画の映雪画伯。 今回の作品展では、 当時の南相木村の様子を優しい色合いで描いたものなど、 風景画も多く見られます。 また、美人画を大成させる以前の作風で描かれた作品も 展示されました。
一方、映雪画伯が小学6年生の頃に 猿谷さんに宛てた手紙は 自身の近況報告を一文字一文字丁寧に書き連ねています。
大人になってからも恩師に送られた多くのハガキ。 画伯が猿谷さんを心から慕っていたことが感じられます。
小諸が誇る偉大な日本画家、 白鳥映雪画伯の礎をみることができる 「絆 南相木村の白鳥映雪作品展」は、 25日(水)まで小諸高原美術館で開かれています。
「南相木村」は、 白鳥映雪画伯の小学校当時の恩師の出身地です。 今回の作品展では、 南相木村の村民が所有する映雪画伯の作品を中心に およそ50点、 画伯が恩師に宛てた手紙 およそ30点などが展示されています。
映雪画伯が当時通っていたのが、「大里尋常小学校」、 現在の水明小学校です。 画伯はそこで、恩師、猿谷知城さんと出会います。 幼い頃に両親を亡くした画伯は、 猿谷さんを父のように慕っていました。
第2次世界大戦争当時、映雪画伯は、 戦地での様子を描く従軍画家として中国に渡ります。
帰国後、まだ画家として有名でなかった画伯は、 恩師の猿谷さんを頼りに、 先生の出身地、「南相木村」を訪ねました。
その地で猿谷さんから物心両面での支援を受け、 南相木村の村民らは 映雪画伯の作品を数多く購入しました。
代表作のほとんどが人物画の映雪画伯。 今回の作品展では、 当時の南相木村の様子を優しい色合いで描いたものなど、 風景画も多く見られます。 また、美人画を大成させる以前の作風で描かれた作品も 展示されました。
一方、映雪画伯が小学6年生の頃に 猿谷さんに宛てた手紙は 自身の近況報告を一文字一文字丁寧に書き連ねています。
大人になってからも恩師に送られた多くのハガキ。 画伯が猿谷さんを心から慕っていたことが感じられます。
小諸が誇る偉大な日本画家、 白鳥映雪画伯の礎をみることができる 「絆 南相木村の白鳥映雪作品展」は、 25日(水)まで小諸高原美術館で開かれています。