『糠地生産森林組合「ぬかじ憩いの森」の取り組み 『長野県ふるさとの森林づくり賞』受賞(22.2.26)』
現在、この森には、 エノキやハンノキ、クヌギなどの チョウが食草とする8種類の広葉樹1万本が 植えられていて、 今後、およそ30種類のチョウが観察できるようになります。
今回、この森づくりの活動が高く評価され、 健全な森林づくりや林業・木材産業の振興に功績のあった 個人または団体に贈られる 「長野県森林づくり県民税活用の部」 「長野県ふるさとの森林づくり賞」を 所有者である糠地生産森林組合が受賞しました。
糠地生産森林組合 組合長宮坂武善さん 「今まで森林組合の活動をしてきましたが、 初めての受賞だったと思います。 このような賞をいただき、ありがたく思います。 また、この機会に将来的にも 森林整備を一生懸命していきたいと思います。 本当に皆さんのご協力をいただきまして、 遊歩道ができたりとかそういうものが出来ました。 これからお年寄りの皆さん、それからお子さん、 蝶々がまた来るかもしれません。 そういう時に楽しくゆっくりと自然の良い空気の中で、 散歩をしてもらえたらありがたく思います。」