『糠地天池ワカサギ釣り(15.1.31)』
ここのところ0度を下回る日が続いていますが、
そんな中、糠地にある天池では、
ワカサギ釣りが行われています。
このワカサギ釣りは、天池を多くの人に利用してもらおうと、
糠地区の有志でつくる「天池同好会」が
毎年この時期の土曜 日曜と祝日に行っているものです。
池には去年の4月に300万匹のワカサギを放流しており、
この日まで会員たちがこまめに餌をやってきました。
その甲斐あって、今年のワカサギは大きく育っています。
先月11日に解禁となった天池のワカサギ釣り。
昨日31日現在で氷の厚さはおよそ10センチで、
去年より氷の状態は良いといいます。
氷の上には、手作りのテントで防寒対策をする人や、
親子連れもいて、
熱心に竿を引く子どもの姿があちらこちらで見られました。
この天池のワカサギ釣りは、2月の末まで、
土曜・日曜・祝日の午前中に利用することができます。