大型連休最終日となった8日(日)、糠地区では
毎年恒例の釣り大会が開かれました。
このイベントは、糠地区の住民たちが
親睦をはかる機会にしようと、
区の育成会と公民館が企画し、
地域の有志団体「天池愛好会」の協力のもと
開かれているものです。
「天池愛好会」は、天池を区民が集う憩いの場所にしようと、
池に鯉やフナなどを放流して、
年間を通して管理している団体です。
この日は会員お手製の釣り竿が参加者に配られ、
皆、熱心に釣りに挑戦していました。
また、会場の一角では、
地域の「炭焼き愛好会」のメンバーたちが焼いた炭を使って
バーベキューも行われました。
肉が焼けるいい香りが漂ってくると、
子どもも大人も手を止めて肉をほおばり、
皆、嬉しそうな表情を浮かべていました。
糠地区の恒例行事となっているこのイベント。
主催した区と育成会では、
住民同士が触れ合う貴重な機会として、
今後も続けていきたいとしています。