『糠地バタフライガーデンにアサギマダラ飛来(18.9.28)』
糠地区内およそ1000坪の休耕地を活用して作られた バタフライガーデン。 チョウの生態保護を目的に糠地区民らで構成する 「糠地郷チョウの里山プロジェクト」が、 ことし6月に整備したものです。
ガーデン内には、 チョウが好む食草や花が20種類以上植えられ、 ヒョウモンチョウやタテハチョウが おいしそうに蜜を吸っています。 そんな新しくできたバタフライガーデンに 今月初旬から姿を現しているのが、「アサギマダラ」です。 「アサギマダラ」は、 季節ごとに長距離を移動する大型のチョウで、 濃い茶色と水色の美しい羽根が特徴です。
宮坂繁さん 「多いときは300ぐらいくるからね、 写真好きな人もきて1時間くらい粘って。 1日見ていても飽きない。 これだけ来ればやったかいがあるなと思います。」 「優雅に飛んでふつうのチョウなら写真撮るとき逃げちゃうけど、 アサギマダラはどうぞって。 カメラ向けられてもじっとしていてくれるから。 気を付けて見るとチョウの幼虫もいるしね、 そういうのも探してみたり。 自然をよくみんな噛みしめてもらってゆっくりみてもらいたい。」
宮坂さんによると、台風24号の影響にもよりますが、 来月10日頃までは、 アサギマダラの姿が見られそうだということです。