『米食味分析鑑定コンクール国際大会プレ大会が まもなく開催(21.11.22)』

           
        Posted on 2021年 12月 3日      
     
       
米の食味にこだわった国内外で最大規模の米品評会である 「米食味分析鑑定コンクール国際大会」が、 来年12月に小諸市で開催されます。 これを前にしたプレ大会 「お米コンクールこもろ」がことしは今月4日(土)に 文化センターで開かれます。
来年、令和4年に小諸市で開催が予定されている 「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」に向けて、 今月4日に開かれる「お米コンクールこもろ」。 佐久地域の水稲生産者らの 意欲や知識、技術などの向上と、 「おいしいお米の産地」としての地域住民の関心を 高める機会にしようと JA佐久浅間主催の「一番うまい米コンテスト」に合わせて 小諸市とJA佐久浅間の共催で開かれるものです。 今回は、小諸市や佐久市など7つの市と町で 米を生産している人から251検体の出品があり、 機械判定で、上位20検体に選ばれた米が、 最終審査に進みます。
先月22日に行われた定例記者会見では、 実際にコンクールで行われる食味官能審査を 記者たちも体験。
同じ条件で炊飯した5つの生産者による米を、 目、鼻、口の順で審査していきます。
4日に開かれるお米コンクールでは、 主催者や米食味鑑定士、 それに小諸市米飯官能鑑定士ら22人が 最終審査を行う予定です。
なお、長野県オリジナル米「風さやか」の食味コンテストも 同時開催。 また、来場者向けに新米のおにぎりときのこ汁のふるまいや、 出品米の試食も予定されています。
     
   
 
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