『米食味分析鑑定コンクール国際大会プレ大会が まもなく開催(21.11.22)』
来年、令和4年に小諸市で開催が予定されている 「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」に向けて、 今月4日に開かれる「お米コンクールこもろ」。 佐久地域の水稲生産者らの 意欲や知識、技術などの向上と、 「おいしいお米の産地」としての地域住民の関心を 高める機会にしようと JA佐久浅間主催の「一番うまい米コンテスト」に合わせて 小諸市とJA佐久浅間の共催で開かれるものです。 今回は、小諸市や佐久市など7つの市と町で 米を生産している人から251検体の出品があり、 機械判定で、上位20検体に選ばれた米が、 最終審査に進みます。
先月22日に行われた定例記者会見では、 実際にコンクールで行われる食味官能審査を 記者たちも体験。
同じ条件で炊飯した5つの生産者による米を、 目、鼻、口の順で審査していきます。
4日に開かれるお米コンクールでは、 主催者や米食味鑑定士、 それに小諸市米飯官能鑑定士ら22人が 最終審査を行う予定です。
なお、長野県オリジナル米「風さやか」の食味コンテストも 同時開催。 また、来場者向けに新米のおにぎりときのこ汁のふるまいや、 出品米の試食も予定されています。