『米・食味分析鑑定コンクール国際大会で宮沢の清水さん金賞(15.11.25)』

           
        Posted on 2015年 12月 2日      
     
       

市内宮沢に住む清水紀久夫さんが作った米が、

11月22日と23日に開かれた、

「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で、

最高賞となる金賞を受賞しました。

25日(水)には、

清水紀久夫さんと、息子の信さんが市役所を訪れ、

栁田市長に、コンクールでの金賞受賞の報告を行いました。


市内宮沢に住む清水紀久夫さんは現在74歳。

長年、機械の生産技術の分野に携わっていましたが、

60歳の定年を機に農家に転身。

14年間に渡って、米作りなどに取り組んできました。

安全・安心を消費者に届けるため、

有機質の肥料を使うなど、

土づくりからこだわって米を生産しています。

今回清水さんが自身で作った米を出品した

「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」は、

米の食味にこだわった国内最大規模のコンクールで、

受賞米は国内外で高い評価を受けると共に、

そのブランド力を認められるなど、

権威ある大会として知られています。

17回目を迎えた今年は、

国内外から5119検体の応募があり、

そのうち41検体に絞られた中から、

18検体が金賞に選ばれました。

清水さんは応募4年目にして初の金賞を受賞。

小諸市の生産者が作った米が

この大会で金賞を受賞するのも、

初めての快挙となります。

栁田市長から、

「小諸ブランドという形で育てていただければありがたい。」と

声をかけられると、

清水さんは、

「行政の力を借りながら、

地域のみなさんと一緒に取り組んでいきたい。」と、

小諸の米のブランド化に意欲を燃やしていました。

     
   
 
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