『第9回 本町豆まき大会 (16.2.3)』
2月3日は節分でしたね。
これに合わせ、ほんまち町屋館のみはらし庭では、
毎年恒例の本町豆まき大会が行われました。
今年で9回目となる、本町の豆まき大会。
撒き手を務めたのは、
今年12歳から84歳になる年男と年女、8人です。
豆が入った袋650個を勢いよく撒いていきました。
この豆まき大会は、
伝統行事を通して近隣の住民に感謝の気持ちを伝え、
地域の活性化にも繋げようと、
本町実業会が主催しているものです。
用意された福豆の袋のうち、200個分には、
本町の商店街で使える500円分の商品券50枚や、
市内10社の協賛企業から寄せられた景品への引換券
150枚が入っています。
集まった人たちは、福にあやかろうと
懸命に手を伸ばしていました。
豆まきが終わると、
集まった人たちは期待を膨らませながら
早速袋の中を確認。
引換所へ足を運ぶと、
当たった景品を嬉しそうに受け取っていました。
今年も大盛況となった、本町の豆まき大会。
撒き手を務めた人たちにとっても
楽しいひと時となったようです。