『第82回国民スポーツ大会小諸市準備委員会 設立総会・第1回総会(24.7.17)』

           
        Posted on 2024年 7月 24日      
     
        2028年に開催予定の 「信州やまなみ国民スポーツ大会」。 小諸市はレスリング競技会場に 内定しています。
これに向けた 小諸市準備委員会の設立総会と 第1回総会が 今月17日()、 ベルウィンこもろで開かれました。
この日の総会には、 小泉市長を始めとする 準備委員会の発起人、 そして大会関係者など およそ60人が出席しました。
小諸市は、 長野県レスリング競技発祥の地。 2028年に実施される、 「信州やまなみ国民スポーツ大会」の レスリング競技の会場には、 小諸市総合体育館が 予定されています。 総合体育館が、 レスリング競技の舞台として 初めて使用されたのは、 1978年に長野県で行われた やまびこ国体です。 これを機に、 県内のレスリング競技が 発展していきました。
前回大会から 半世紀を経ての開催となる 今回の大会。 設立総会では、 今大会の開催に向けたスケジュールや 準備経過の説明、 そして委員会設立の趣意書が 報告されました。 また会則や役員についての議案は 拍手をもって 承認されました。
その後の第1回総会では、 今年度の事業計画案や 収支予算案などが提出され、 これらも全て役員の同意を得ました。
さらに小諸市出身で 日本や世界で活躍してきた レスリング選手たちの ユニフォームやトロフィーなどの展示も。 小諸市準備委員会副会長で、 長野県レスリング協会の 中嶋則行会長が 選手たちとの思い出や 選手の経歴などを話し、 大会に向けて意気込みました。
4年後の2028年に行われる、 信州やまなみ国民スポーツ大会。 小諸市準備委員会は大会成功のため、 力を尽くしていきたいとしています。     
   
 
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