『第82回 上信越弓道大会(2026.4.12)』
懐古園内にある弓道場、懐古射院で、
上信越地区の弓道の選手たちが
腕前を競う弓道大会が、
4月12日(日)に行われました。
この大会は、
弓道の発展や近隣地域の弓道愛好家との親睦、
それに、弓道を楽しんでもらうことを目的に、
戦前から例年、桜の開花に合わせて
開催されています。
82回目を迎えたことしの大会には、
市内をはじめ近隣の市町村や群馬県、新潟県、
そして、小諸市と姉妹都市提携を結んでいる
富山県滑川市などから96人が参加しました。
大会では、4人1組の団体戦と個人戦を実施。
団体戦は1人4本ずつ、個人戦は8本の矢を
28メートル先の的に当て的中数を競います。
選手たちは精神を統一して集中。
直径36センチの的を狙います。
真剣な選手の姿に、
足を止めて競技に見入る人の姿も
多く見られました。
試合の結果、団体の部、優勝に輝いたのは、
群馬県伊勢崎市のメンバーで構成されたチーム
「れんごれんごー」。
個人の部では、
上田市の西澤徹さんが
見事優勝に輝きました。