『第72回国体出場弓道選手市長表敬訪問(17.8.30)』
この日、市役所を訪れたのは、 小諸市在住の小田切裕典さんと 清水北登さんの2人です。 出迎えた小泉市長と小林教育長に、 国体での活躍を誓いました。 小田切さんと清水さんは、 高森町在住の平澤敏弘さんと3人でチームを組み、 弓道競技・成年男子団体の長野県代表として 去年、一昨年と出場。 7分30秒以内に、 28メートル先にある直径36センチの的に 1人4本ずつ矢を放ち、 その的中数を競う「近的」で、 2連覇を成し遂げています。
今年も、それぞれ県の予選を勝ち抜き、 3年連続で同じメンバーでの国体出場を決めました。 小泉市長は、これまでの実績を称え、 今国体での活躍を期待し、激励の言葉を送っていました。
3連覇をかけて国体に出場する 小田切裕典さんは、栃木県出身の28歳です。 中学から弓道を始めた小田切さん。 4年前に小諸に移住し、市内の企業に勤務しながら、 毎日懐古園弓道場に通い、技を磨いてきました。 同じく3年連続の出場となる清水北登さんは、 小原区在住の26歳。 上田高校時代から弓道を始め、 信州大学時代には、全日本遠的選手権で 優勝を収めるなど、 数々の好成績を残してきています。 実力と実績を兼ね備えた二人の選手が出場する、 国体弓道競技は、 今月9日から12日までの日程で愛媛県で開催。
3連覇がかかる「近的」と、 6分30秒以内に、 60メートル先にある直径100センチの的に矢を当て 当たった位置の合計で競う「遠的」。 2つの種目で、優勝を狙います。