『第72回上信越弓道大会 (16.4.24)』
懐古園内の弓道場で、
上信越地区の弓道の選手たちが腕前を競う弓道大会が、
今月24日(日)に行われました。
この大会は、小諸弓道会が、戦前から毎年、 懐古園内の弓道場で開いています。 72回目を迎えた今年の大会には、 市内や近隣の市町村、群馬県や大分県などから、 117人が参加しました。 大会でははじめに、 競技中の安全を願って矢を放つ「矢渡し」が行われました。 参加した20代から80代の選手たちは、 個人戦と4人1組で行う団体戦に分かれて競技を開始。 28メートル先の直径36センチの的に矢を当て、 的中数を競います。 選手たちは横一列に並び、 作法にのっとって1人ずつ弓を引き、 真剣なまなざしで的に矢を放っていました。 団体の部で優勝したのは、群馬県の「ポッコリィーズ」。 個人の部3位に、 小諸市の依田優太さんが入賞しています。
この大会は、小諸弓道会が、戦前から毎年、 懐古園内の弓道場で開いています。 72回目を迎えた今年の大会には、 市内や近隣の市町村、群馬県や大分県などから、 117人が参加しました。 大会でははじめに、 競技中の安全を願って矢を放つ「矢渡し」が行われました。 参加した20代から80代の選手たちは、 個人戦と4人1組で行う団体戦に分かれて競技を開始。 28メートル先の直径36センチの的に矢を当て、 的中数を競います。 選手たちは横一列に並び、 作法にのっとって1人ずつ弓を引き、 真剣なまなざしで的に矢を放っていました。 団体の部で優勝したのは、群馬県の「ポッコリィーズ」。 個人の部3位に、 小諸市の依田優太さんが入賞しています。