『第7回新型コロナウイルス対策小諸市総合連絡会議 (21.8.11)』

           
        Posted on 2021年 8月 17日      
     
       
新型コロナウイルス感染症拡大を最小限に食い止め、 地域全体で取り組みを強化するための、 「新型コロナウイルス対策小諸市総合連絡会議」の 7回目の会合が きのう11日(水)に市役所で開かれました。
この会議は、新型コロナウイルスの 感染拡大防止対策を進めるため、 関係機関が情報共有と意見交換を行う場として 去年4月から定期的に開かれています。
市長を会長に、小諸北佐久医師会やこもろ医療センターの他、 区長会や商工会議所、こもろ観光局など、 10団体がメンバーに名を連ねています。
挨拶に立った小泉市長は、 現在の感染状況について触れ、 小諸市での感染拡大を防ぐために、 関係機関による連携の重要性を強調しました。
「ここのところ発見されている新規陽性者の大半は インド由来のデルタ株でるということ、 このデルタ株は短期間で増殖、感染が蔓延していくという状況であります。 子どもや働き盛りの50代、40代、 この人たちが感染しているというのが今回の特徴かなと思います。 お互いに情報共有をしながら、 この小諸市を同じ気持ちで同じ方向を向いて、 全員で頑張っていくという会にしたいと思いますので、 みなさんの忌憚のないご意見、情報交換をお願いしたいと思います。」   今回の会議では、 小諸市の担当課から、 ワクチン接種の状況や今後の方針、 それに小中学校や保育園での対応などについて 報告が行われた他、 各団体の状況などについても意見が交わされました。
現在小諸市を含む佐久地域の2市3町と上田圏域では、 感染拡大が進む状況から、 感染警戒レベルが「5」に引き上げられています。 期間は18日までの予定ですが、 感染の状況によっては延長される可能性もあるということです。
     
   
 
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