『第7回小諸未来義塾  小諸商業高校2年生による市への提言(23.2.9)』

           
        Posted on 2023年 2月 15日      
     
       
小諸市が市内2つの高校と連携し、 地域活性化策を共に考えようと、7年前に発足した 小諸未来義塾。 9日(木)、市役所で、 高校生が市長らに新たなまちづくりのアイデアを プレゼンテーションしました。
「小諸未来義塾」は、小諸市と市内2つの高校が連携し、 地域活性化策を共に考えながら、 地域に貢献できる人材を育てようと、 7年前に発足したものです。
今年度もそれぞれの高校で 市内のフィールドワークを行うなど、活発に活動。 中でも小諸商業高校の2年生は入学以来、 「地域人プロジェクト」に精力的に取り組んできました。
このプロジェクト、 1年次には、小泉市長による講演会や 市内外のフィールドワークを実施。 2年次には、研修旅行として、 県内の他市町村に出向き、 それぞれの取り組みを視察しています。
こうした学びを踏まえ、 高校生たちはまちづくりに関する新たなアイデアを考案。 今回、市長や教育長、また市役所職員らに向けて プレゼンテーションを行いました。   この日は校内で選抜された4グループが発表。 プレゼンの中には、小諸の坂を生かした 日本一長い滑り台を作ってはどうかという 斬新な意見も出ました。
プレゼン後、 担当部署の職員から質問や感想が述べられました。
最後に、市長と教育長から全体の講評が行われ、 小泉市長は、市と学校が協力し、 ぜひアイデアを実現してほしいと話しました。
小諸商業高校では今回のアドバイスを生かしながら、 3年次ではさらに実践的な学習を行いたいとしています。   高校生 「改めて小諸の良さとか知れて良かったです。」 「(いかがでした?)小諸の良さというのを、 知れていないところもあったので、これから知っていきたいと思います。」 「滑り台を実現させて、小諸をもっと良いまちにしていきたいと思いました。」 「改めて高校生の方に愛されて応援されているんだなと思ったので、 自分たちも小諸市をよくできるようにこれから活動していこうと思います。」 「こもろ市民なんですけど、きょうこういう機会を開いていただいて、 改めて小諸は良いまちだなと思いました。」 「たくさん学んでいる大人の方々からの意見ということで、 自分のこれからの学びに生かしていきたいと思いました。」
     
   
 
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