『第7回小諸市高齢者クラブ連合会歌謡大会 (17.1.26)』
この歌謡大会は、歌を歌うことで健康増進を図ろうと、 高齢者クラブ連合会の女性部の主催で 毎年行われているものです。 7回目の開催となった今年は、 市内に34ある高齢者クラブの中から18区が参加。 それぞれ3、4人ずつが歌い手としてエントリー。 70人が順番に自慢の喉を披露しました。
審査員を務めるのは、牧野和人会長ら役員7人です。 審査の結果で各賞が決まるとあって、 皆熱心に聴き入っていました。
各区の高齢者クラブでは、 カラオケサークルや教室を開いているところも数多くあります。 皆、日ごろの練習の成果を十分に発揮して 会場を沸かせていました。
この日会場に訪れた人は、 各区の応援団も含めておよそ170人。 同じ区の仲間の歌が始まると、 手作りのウチワなどを手に、 声援を送る人たちの姿も見られ、 歌い手も、応援に訪れた人も、大いに楽しんでいました。