『第68回社会を明るくする運動の街頭啓発活動(18.7.15)』
活動には北佐久地区保護司会と 北佐久地区更生保護女性会の会員や 小諸警察署の署員それに市の職員など およそ40人が参加。 祗園祭で歩行者天国となった相生町通りと本町通りで、 特殊詐欺防止や 犯罪者の更生を支援する更生保護についての うちわやビラ、ティッシュを配りました。 参加者らは、道行く人たちに声をかけて、 会の活動内容に対する協力を求めました。
依田隆司会長 「私ども保護司会の方では、 社会を明るくする運動の一環として街灯に出て、 啓発活動の一環として街灯に出て、 啓発活動をしたらどうかという目標を立てられまして、 3年前から保護司会が主体となって 各市民の皆さま方に社会を明るくするには どうしたらいいか、犯罪に合わない、 起こさないっていうことを目標として 安心安全な街で楽しく暮らせるような環境づくりに ご協力下さいと呼びかけしようということで、 3年前から始めました。 必ず毎年こういう催しものを積み上げていきたいなと 市民の皆さま方に少しでも多くの人に 理解していただきたいなと思っています。」