『第6回小諸市高齢者クラブ連合会歌謡大会 (16.1.28)』

           
        Posted on 2016年 2月 2日      
     
       

小諸市高齢者クラブ連合会の会員らが集い、

自慢の喉を披露する「歌謡大会」が、

28日(木)ベルウィンこもろで開かれました。

この歌謡大会は、

歌を歌うことで健康増進を図ろうと、

高齢者クラブ連合会の女性部の主催で

毎年行われているものです。

6回目の開催となった今年は、

市内に34ある各区ごとの高齢者クラブから

4、5人ずつが歌い手としてエントリー。

75人が順番に自慢の喉を披露しました。

大会では、「ユーモア賞」や「かがやいていたで賞」など、

7つの賞が用意されており、

牧野和人会長ら役員による審査員が

熱心に聴き入る姿も見られました。

各区の高齢者クラブでは、

カラオケサークルや教室を開いているところも数多くあります。

皆、日ごろの練習の成果を十分に発揮して

会場を沸かせていました。

この日会場に訪れた人は、

各区の応援団も含めておよそ150人。

同じ区の仲間の歌が始まると、

手作りのウチワなどを手に、

声援を送る人たちの姿も見られ、

歌い手も、応援に訪れた人も、

それぞれに楽しんでいる様子でした。

     
   
 
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