『第6回小諸市高齢者クラブ連合会歌謡大会 (16.1.28)』
小諸市高齢者クラブ連合会の会員らが集い、
自慢の喉を披露する「歌謡大会」が、
28日(木)ベルウィンこもろで開かれました。
この歌謡大会は、
歌を歌うことで健康増進を図ろうと、
高齢者クラブ連合会の女性部の主催で
毎年行われているものです。
6回目の開催となった今年は、
市内に34ある各区ごとの高齢者クラブから
4、5人ずつが歌い手としてエントリー。
75人が順番に自慢の喉を披露しました。
大会では、「ユーモア賞」や「かがやいていたで賞」など、
7つの賞が用意されており、
牧野和人会長ら役員による審査員が
熱心に聴き入る姿も見られました。
各区の高齢者クラブでは、
カラオケサークルや教室を開いているところも数多くあります。
皆、日ごろの練習の成果を十分に発揮して
会場を沸かせていました。
この日会場に訪れた人は、
各区の応援団も含めておよそ150人。
同じ区の仲間の歌が始まると、
手作りのウチワなどを手に、
声援を送る人たちの姿も見られ、
歌い手も、応援に訪れた人も、
それぞれに楽しんでいる様子でした。