『第58回小諸市消防団ポンプ操法大会(25.6.8)』

           
        Posted on 2026年 6月 17日      
     
       

ことしで58回目となる

小諸市消防団ポンプ操法大会が、

6月7日(日)に小諸消防署で開かれ、

消防団員たちの熱戦が繰り広げられました。

 

小諸市消防団ポンプ操法大会は、

団員の消防技術や士気の向上を図ろうと、

毎年この時期に開かれるものです。


競技では、小型ポンプ操法が行われ、

全7分団が出場しました。


有事の際に備えて開かれているため、

放水までのスピードだけでなく、

安全で正確な操法、さらに、

規律のとれた動きが求められるこの大会。

会場は緊張感に包まれます。


選手たちは皆、

日頃の訓練の成果を発揮しようと、

懸命に操法を披露していました。

 

また、競技に続いて行われたのは、

北佐久大会へポンプ車操法部門で

出場が決定している、

第2分団第5部によるポンプ操法。


市の代表らしい、

安全で正確な操法を披露しました。

 

熱戦の結果、

小型ポンプ操法の部 優勝には、

南町と赤坂を管轄する

第1分団第4部が輝きました。

 

終了式で講評に立った

小諸消防署の高橋明則署長は、

「全体的に安定かつ安全な

ポンプ操法ができていた。

実際に火災が起きたときに備えて、

今後、さらに練度を上げていただきたい」と

期待を述べました。

 

今大会で優勝した第1分団第4部と

第2分団第5部は小諸市の代表として、

6月21日(日)に

、佐久市の佐久合同庁舎で行われる

北佐久大会に出場します。

 

小型ポンプ操法 優勝 
第1分団第4部 上原大地部長

「正直、優勝したという気持ちが

追いついていないので、

上がっている状態です。

選手のみんなが頑張って練習してくれて

けがなくやっていただいた

努力の成果だと思います。

自分たちのできる精一杯を

ぶつけていきたいと思っていますので、

よろしくお願いします。」

     
   
 
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