『第57回長野ブロック大会in小諸 「PASS THE BATON ~継承し守る次世代の未来~」(26.8.23) 』
日本青年会議所 北陸信越地区
長野ブロック協議会が主催する
ブロック大会が、8月23日(日)、
小諸市文化センターと乙女湖公園で
行われました。
日本青年会議所 北陸信越地区
長野ブロック協議会が
会員同士の情報共有や地域力向上を目的に
年に一度、県内各地で開いている
ブロック大会。
ことしは20年ぶりに小諸市で行われました。
「PASS THE BATON
~継承し守る次世代の未来~」と題し、
地域の魅力や文化を次の世代へつなぐ、
さまざまな催しが行われました。
会場のひとつ、文化センターホールでは
「~未来へ繋がる~音楽会」と題した音楽劇が。
オブンガク堂Caffeによる、
物語の語り劇と生演奏を
組み合わせたステージでは、
子どもから大人まで音楽を通して
物語の世界を楽しんでいました。
(一社)小諸青年会議所 ブロック大会特別委員会
委員長 井上徳人さん
「今回の事業を通しまして自然だったり、
浅間山だったり、昔ながらの古きよき小諸
というのが固定概念としてあると思うんですが、
新しい魅力として、今また音楽を
取り入れようと思ってこの事業を
開かせていただきました。
音楽家が小諸市にはいっぱいいると
ぜひ音楽の街小諸として皆様に
浸透してほしいなと思っております。
目標としましてはやっぱり
小さい子どもたちが大きくなるにつれて
音楽に触れる機会がだんだん減ってきて、
音楽団体が減ってきているという状況なので、
地域の全員で音楽ができるような状況を
作っていきたいと思っております。」
また、防災体験ブースでは、
防災グッズの展示や福祉の視点から、
災害時にできるサポートについて考える機会も。
自助・共助そして福祉への理解を深めながら、
子どもたちが楽しみながら防災への理解を
深めていました。
来場した子どもたち
「楽しかったです。」
「楽しかったです。」
「自転車で電気を起こすことをしました。」
「服の色によって異なる
服の表面温度の違いを測る体験をしました。」
「地震の体験とかあるみたいなので
やってみたいです」
「かき氷食べたい」
このほか、たから市と題した
地元飲食店によるキッチンカーの出店や
環境への理解を深める体験も。
訪れた人たちは、食や体験を通して
地域の魅力に触れながら、
イベントを存分に楽しんでいました。
(一社)小諸青年会議所 理事長 塩川博紀さん
「20年ぶりの小諸での開催というところで、
私たちこの青年会議所14名の
メンバーというところで少ないので、
開催するかどうかというところも
いろいろ迷って考えていたけれども、
今のメンバー全員が全力で
やってくれたのでどうにか開催できました。
本当にありがとうございます。
小諸青年会議所として、
明るい豊かな社会、
小諸市を実現するために全力で
これからも活動したいと思います。」