『第57回柔道全国大会出場選手 市長表敬訪問 (26.8.7) 』
8月18日(火)~21日(金)の
4日間開かれる柔道の全国大会に
市内の中学生3人が出場します。
試合を前に、7日(金)には
選手らが市長を表敬訪問しました。
この日は、8月18日から21日にかけて
開催される第57回全国中学校柔道大会の
出場選手3人の他、指導者、
保護者らが市役所を訪れました。
選手は、全員小諸東中学校の生徒であり、
東御市柔道クラブに所属しています。
3年生の丸山壱さんと塩川良貴さん、
そして、壱さんの弟にあたる、
1年生の丸山大さんです。
県大会で優勝し、
長野県代表として個人戦に挑む3人。
丸山壱さんは81kg級、
塩川さんは55kg級、
丸山大さんは90kg級に出場します。
8月6日(木)に富山で開催された
第47回北信越中学校総合競技大会でも、
丸山壱さんと塩川さんは優勝、
丸山大さんは5位に輝きました。
この北信越大会によって、
丸山壱さんは全国大会での
シード権を獲得。
去年初めて出場した
全国大会では1回戦敗退となり、
その悔しさが闘争心をかき立てました。
丸山壱選手
「(ご自身のどういった技が特に
決め手になったと思いますか?)
やっぱり得意技の内股ですね。
合わせ技だったので
違う技もあったんですけど、
やっぱり内股が良かったんだと思います。
あんまり緊張しすぎないように、
考えすぎないようにしています。
走ったり、ジャンプしたり、
よくしています。
最後なので優勝できるように
頑張ってきます。」
丸山壱さんと同様に
シード権を獲得した塩川さん。
去年は全国3位という快挙を
達成しました。
去年準決勝で敗れた
選手との再戦も視野に入れ、
前向きに頂点を見据えています。
塩川良貴選手
「(優勝した大会では、
ご自身のどういう技が
決め手になったと思いますか?)
背負い投げです。
どんな風に入るとか、練習しました。
家で重い縄跳びとかをしています。
背負い投げを入れるように
頑張っています。
中学最後の大会なので、
優勝できるように頑張りたいと
思っています。」
丸山大さんは東信大会で、
優勝まであと一歩届かず、
準優勝という結果に。
その後猛稽古に励んだ結果、
県大会の決勝では、
東信大会で敗れた相手に見事勝利し、
全国への切符を掴みました。
丸山大選手
「(どういった技が
決め手になったと思いますか?)
大外刈です。
入り方とかをしっかりやっています。
腕の筋肉とか…懸垂をしています。
すぐ倒れてしまうので、
足の筋肉を鍛えたいです。
しっかりと、得意技で勝てるように
頑張りたいです。」
第57回全国中学校柔道大会は、
8月18日から21日まで岡山で開催。
3人が出場する「男子個人戦」種目は、
最終日の21日(金)です。