『第57回児童生徒新年書初め展(22.2.4)』
小諸市教育委員会と小諸市公民館が主催する 「児童生徒新年書初め展」。 57回目の開催となった今回は、 市内の小中学校や、書道教室に通う児童生徒から 515点の作品が寄せられました。 そのうち、市長賞など特別賞に10点、 特選には24点が選ばれています。 例年は会場に受賞者が集まり、表彰式が行われますが、 ことしは去年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため 表彰状は学校または書塾を通して受賞者に届けられます。
「市長賞」に選ばれたのは、 小諸東中学校3年の 花岡佳音さんの作品です。
審査委員長を務めた書家の 成沢臨舟さんは、 「重厚で紙面を圧する筆の動きに躍動感があり、 市長賞にふさわしい格調高い、良い作品」と評価しました。
市議会議長賞には、 美南ガ丘小学校6年の鎌田桃華さんの 作品が選ばれました。
教育長賞には、 東小学校5年の小林優奈さんの 作品が選ばれています。
ことしも子どもたちの力作がそろった書初め展。 小諸市教育委員会と小諸市公民館は、 今後も子どもたちの健やかな成長と 小諸の書道文化の発展を願って この書初め展を続けていきたいとしています。