『第54回小諸市社会福祉大会(16.10.12)』
この大会は、福祉の充実と推進をはかることを目的に、 毎年この時期に開かれているものです。
54回目の開催となった今年は、 区長会の関係者や民生児童委員など 多くの市民が集まりました。
大会では、長年にわたって 社会福祉事業やボランティアに携わってきた人や、 赤い羽根共同募金に多額の寄付を行った人など、 様々な立場から社会福祉に貢献した人たちへの 表彰が行われました。 社会福祉施設の職員として、 地域の社会福祉に尽力したことから表彰を受けた 甘利雄也さんは、 受賞者を代表して次のように述べていました。
またこの日は、西原、四ツ谷、森山の3区の代表者が 区内の住民支え合い活動について実践報告を行いました。
その中で西原ふれあい推進委員会の委員長であり 西原区の区長でもある 小林学さんは、 区内の支え合い活動について 区のボランティアグループを母体として組織化し 区全体で取り組んでいると発表。 住民同士の支え合いの必要性について話していました。
訪れた人たちは、 地域の福祉活動をけん引する発表者たちの話に、 熱心に耳を傾けながら、 地域の支え合いについて改めて考えているようでした。