『第54回小諸市社会福祉大会(16.10.12)』

           
        Posted on 2016年 10月 28日      
     
       
福祉の充実を目指して開かれている 小諸市の社会福祉大会が、 12日(水)文化センターで行われました。
この大会は、福祉の充実と推進をはかることを目的に、 毎年この時期に開かれているものです。
54回目の開催となった今年は、 区長会の関係者や民生児童委員など 多くの市民が集まりました。
大会では、長年にわたって 社会福祉事業やボランティアに携わってきた人や、 赤い羽根共同募金に多額の寄付を行った人など、 様々な立場から社会福祉に貢献した人たちへの 表彰が行われました。 社会福祉施設の職員として、 地域の社会福祉に尽力したことから表彰を受けた 甘利雄也さんは、 受賞者を代表して次のように述べていました。
またこの日は、西原、四ツ谷、森山の3区の代表者が 区内の住民支え合い活動について実践報告を行いました。
その中で西原ふれあい推進委員会の委員長であり 西原区の区長でもある 小林学さんは、 区内の支え合い活動について 区のボランティアグループを母体として組織化し 区全体で取り組んでいると発表。 住民同士の支え合いの必要性について話していました。
訪れた人たちは、 地域の福祉活動をけん引する発表者たちの話に、 熱心に耳を傾けながら、 地域の支え合いについて改めて考えているようでした。
     
   
 
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