『第53回美里少年剣道クラブ錬成大会(25.3.9)』
地域の人たちに
日々の練習の成果を披露する、
美里少年剣道クラブの錬成大会が
9日(日)、耳取公民館で行われました。
美里少年剣道クラブは、 昭和44年に耳取区の育成会が 青少年の健全育成を目的に 設立した歴史あるクラブです。 現在、森山・耳取・市の 三岡地区を中心に、 子どもたち12人が所属。 週に2回耳取公民館で 練習に励んでいます。
この大会は、 クラブを支えてくれている地域の人たちに 日々の練習の成果を披露すると共に、 子どもたちが人前で 試合をする経験の場として、 毎年この時期に行われているものです。
この日は、小学生8人が トーナメント戦で勝負。 また、高校生や大学生による エキシビションマッチも行われました。
小学生選手 「今6年生なので、来年中1です。 もう勝ちしか見えてないです。 やっぱり面かな。 合い面らへんが1番得意だと思います。 できるだけ攻めをしてから打つ っていうのを大事にしたいです。」
一般選手 「小学1年のときから出ているので、 9年以上になりますね。 (優勝はしたことはありますか?) 優勝はたぶん無いんですけど、 2位と3位はあります。 上の先輩が多いので、 その試合でも 勝っていきたいなと思っています。」 選手たちは、 気迫ある声と足踏みを 会場に響かせながら 熱戦を繰り広げました。
息遣いが聞こえてくるほどの 白熱した延長戦の末、 選手が1本決めると、 応援席から拍手が送られる場面も。
試合の結果、 西村奏音さんが 2年連続優勝を飾りました。
美里少年剣道クラブは、 昭和44年に耳取区の育成会が 青少年の健全育成を目的に 設立した歴史あるクラブです。 現在、森山・耳取・市の 三岡地区を中心に、 子どもたち12人が所属。 週に2回耳取公民館で 練習に励んでいます。
この大会は、 クラブを支えてくれている地域の人たちに 日々の練習の成果を披露すると共に、 子どもたちが人前で 試合をする経験の場として、 毎年この時期に行われているものです。
この日は、小学生8人が トーナメント戦で勝負。 また、高校生や大学生による エキシビションマッチも行われました。
小学生選手 「今6年生なので、来年中1です。 もう勝ちしか見えてないです。 やっぱり面かな。 合い面らへんが1番得意だと思います。 できるだけ攻めをしてから打つ っていうのを大事にしたいです。」
一般選手 「小学1年のときから出ているので、 9年以上になりますね。 (優勝はしたことはありますか?) 優勝はたぶん無いんですけど、 2位と3位はあります。 上の先輩が多いので、 その試合でも 勝っていきたいなと思っています。」 選手たちは、 気迫ある声と足踏みを 会場に響かせながら 熱戦を繰り広げました。
息遣いが聞こえてくるほどの 白熱した延長戦の末、 選手が1本決めると、 応援席から拍手が送られる場面も。
試合の結果、 西村奏音さんが 2年連続優勝を飾りました。